育児

子連れで海外!国際線の座席選びのコツ

夏が近づいてきました。子どもが学校に行き出すと、長期で日本に帰れるのは夏休みのみ!

子連れで日本へ里帰りする時の最大の難関は「長距離フライト」です。

アメリカの西海岸から日本へのフライト時間は、1番近いシアトルから東京で約10時間弱、LA東京だと約12時間のフライトになります。

特に乳幼児との長時間の移動で心配なのは、子どもが愚図ったり騒いだりすることです!!!

私は上の子が生後4か月の時にアメリカに移住しました。夫は先にアメリカに帰国していたため、乳児と私だけで初めて長距離フライトです。それから何度も1人で子どもを連れて、日本アメリカを往復し多少は慣れましたが、それでも子連れでのフライトは疲労感半端ないです。

今回は子連れで国際線に乗る時のポイントをあげたいと思います。

そもそも赤ちゃんはいつから飛行機に乗れるの?お金はかかる?

だいたいの航空会社では、生後8日からの搭乗が可能になっています。しかし国際線に乗るためには、赤ちゃんでもパスポートが必要になります。

また日本国内線では座席を必要としない3歳以下の子どもは無料で同伴者の膝の上に座らせることができますが、国際線だと膝の上に座らせられるのは2歳以下(大人運賃の10%がかかります。)までで、2歳を過ぎると小児運賃がかかります。

おすすめの座席はある?

子連れで飛行機に乗るときに、どの座席がいいかかなり悩みますね。
年齢にもよりますが、乳児ですと前方にバシネットが設置できる座席があります。しかしバシネットの利用は、月齢や体重制限がありまた予約制のところが多いので、航空会社へ確認が必要にもなります。
また離発着時には使用できず、離陸した後も気流が安定していなければ使用できません。

また通路側の座席だとトイレに行きやすく、子どもが泣き出したりグズった時にさっと立ち上がって連れ出せるので子連れ向きです。

そして私の個人的なオススメは後方座席です!!
私は飛行機を予約する時、席が空いていればなるべく後方座席を取るようにしています。
到着時に降りづらいというデメリットがありますが、後方座席はトイレやギャレー(食べ物を用意したりする場所)があって、子どもと一緒に歩き回りやすいです。またエンジンの音が大きいので、話し声などもあまり気になりません。

飛行機での耳抜き対策

気圧の変化で耳が痛くなることがありますよね。
大人ならあくびをしたり、ガムを噛んだりして耳抜きできますが、赤ちゃんは自分で耳抜きすることができないので、母乳や食べ物、おしゃぶりを与えて耳抜きを助けてあげます。

子連れで飛行機に乗る時は不安もあると思います。パパやママが不安そうにしてるのは子どもにも伝わってしまいます。あまり神経質にならず、おおらかな気持ちで子どもとのフライトを楽しみましょう。

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りりりんご
りりりんごです。