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綾野剛は演技うまい!肉体改造で首折れ演技や筋肉もヤバイ!

数多くのドラマや映画で活躍中の人気俳優・綾野剛さん。
主演から悪役まで様々な役を演じ、存在感を放っていますよね!

そんな綾野さんは、肉体改造で首を90度に曲げるようにしたり筋肉ムキムキにしたりと、かなりストイックな役作りをするようです。

今回は「綾野剛は演技うまい!肉体改造で首折れ演技や筋肉もヤバイ!」と題しまして、綾野さんの演技や肉体改造についてまとめました。

 

綾野剛は演技うまい

綾野剛さんは2003年に「仮面ライダー555」で、俳優としてデビューしています。

その後すぐに人気が出たわけではなく、2012年の「カーネーション」でヒロインの恋の相手役でブレイクするまでは、悪役を演じることが多かったですね。

綾野剛さんは、演じる役柄によって全く違う人間になれる「カメレオン俳優」として、その凄い演技力が高く評価されています。

綾野さんはドラマや映画だけでなく、バラエティ番組でも周囲と協力し、その番組を盛り上げていこうという姿勢を見せています。

相手から学ぶ姿勢や、周りと協力し成功させようという綾野さんの人柄が、彼の魅せる演技、演技のうまさに繋がっているのですね。

綾野剛GANTZの首折れ演技のために肉体改造!

綾野剛さんは、2020年4月7日放送の「バナナサンド」で、GANTZでの首折れ演技のために肉体改造した話もしていましたね。
綾野さんの「最もテンションの上がる写真」として紹介されたのは、自身が出演した映画「GANTZ PERFECT ANSWER」で首を90度に曲げている写真でした。

綾野さんは、映画「GANTZ PERFECT ANSWER」(2011)で黒服星人のリーダー・壹を演じていました。

黒服星人の壹が首が折れた状態で立ち上がり、両手を使って首をもとの状態に戻すシーンをCGを使わずに行っています。

綾野さんは「台本に『首が折れる』と書いてあったので、CGナシでやりました」とサラッと言ってましたが、映画のシーンも見る限り、CGと言ってもいいくらいほぼ直角に曲がっています!
綾野さんは、韓国映画「オールド・ボーイ」に登場する俳優のユ・ジテがエビ反りをしているシーンを参考にしたようです。

ユ・ジテがエビ反りをするため、3ヶ月かけて自分の後が頭部に足が付くように身体の可動域を広げたことを知った綾野さんは、首の可動域を広げることを思いついたそう。

ひたすらまず筋肉緩めるところから慣らしていって、整体に通い1ヶ月半で出来るようになったそうです。

役作りのために、ひたすら努力する姿に並々ならぬプロ根性を感じますね。

綾野剛の筋肉がヤバイ!

綾野剛さんは、役作りにかなりストイックな姿勢を見せています。

「武曲」では剣道5段の達人を演じた綾野さんは、肉体改造で、剣道の特訓を最低1日3時間し、他にも筋トレをしていたそうです。

映画「亜人」と「武曲」の撮影期間がかぶっていたため、綾野さんは4ヶ月半という期間をかけて肉体改造をしました。

「亜人」の撮影では、主に 白米やアルコールを控えた食事制限と筋力トレをし、体脂肪率7パーセントにまでなりました。
筋肉がつきすぎて脇がしまらなくなったのだとか。

フランケンシュタインの恋

ドラマ「フランケンシュタインの恋」では、人間に恋する心優しい怪物を演じていました。

武曲 MUKOKU

亜人

役作りのためとはいえ、綾野剛さんはかなりの努力家なのがわかります。

CGを使わないアクションシーンや、数ヶ月にも及ぶ筋トレや食事制限など、相当メンタルが強いですよね。

沢山の人を魅了する演技が出来るのも、綾野さんのこういった努力の賜物だったのですね!

「綾野剛は演技うまい!肉体改造で首折れ演技や筋肉もヤバイ!」と題しましてお送りしました。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

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