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アカデミー賞2020松たか子の着物ブランドはどこでお値段は?

松たか子 アカデミー賞 着物

2020年2月10日(日本時間)に行われた第92回アカデミー賞授賞式で、イディナ・メンゼルとオーロラ、各国のエルサたちとともにアナと雪の女王2のメイン曲「イントゥ・ジ・アンノウン(Into the Unknown)」を披露した松たか子さん。

松さんはアカデミー賞のレッドカーペットに、各国エルサたちとともに並びました。

エルサたちがドレスを着ている中、松さんは美しい和装姿で登場しSNS上では「着物姿最高!」「よく似合っている!」と称賛の声が上がっています。

そこで今回はアカデミー賞2020のレッドカーペットで松たか子さんが着ていた着物のブランドはどこなのか、値段はいくらするのかを調べてみました。

アカデミー賞2020で松たか子が着ていた着物ブランドはどこでいくら?

こちらがレッドカーペットで、松たか子さんが着ていた着物になります。
着物をさらっと着こなしていて、上品できれいですね!

各国のエルサたちがドレスを着ている中、唯一の和装と言うこともあり、控えめながらも目立っていますね。

調べてみましたが、この着物のブランドは不明でした。

しかし実はこの着物「総絞り」と言う技法を使った超高価な着物だそうで、着物に詳しい方の見積もりでは、お値段は「8桁(1000万)超え」、「高級車が1台買える」とのこと!!

「各国エルサたちの着ていたドレスの中で1番高級だったのでは?」と言われています。

その理由が、

  • 総絞りの友禅
  • 四つ花菱(高麗屋の家紋)

だそうです。

 

松たか子さんの着物「総絞り」とは

「総絞り」は着物の布地全体を「絞り染め」という技法で染め上げた着物のことです。 絞り染めとは、布地を糸で括ったり器具で挟んだりして防染した後に染料で染める技法のことをいいます。 … 絞り染めを布地全体に施した総絞りの着物は、一粒づつ括っていく細かい作業が必要なため、大変な手間暇をかけて作られます。

引用元:https://hanakyoto.jp/kimono_info/knowledge-oshibori/

「絞りの技法が50種類もあって、それぞれの技法ごとに熟練した職人が必要で、一つ一つ手間暇かけて作られていく」ということが必要らしいので、かなりの時間がかかること予想できます。

こちらの動画の「藤娘きぬたや」での価格は、200万~1000万するのだとか。
庶民では絶対に手の届かないお値段ですね。

松たか子さん着物の「四つ花菱(高麗屋の家紋)」とは

アカデミー賞のレッドカーペットで着用した着物には、高麗屋の四つ花菱という家紋が入っていました。

高麗屋の四つ花菱

出典元:wikipedia

高麗屋の四つ花菱は古事記や万葉の時代から親しまれてきた水草の菱を花びらのように見立てて並べた美しい家紋です。

松たか子さんのご実家は「高麗屋」の屋号を名乗っているので、「高麗屋の四つ花菱」は松たか子の家の家紋になりますね。

アカデミー賞2020の松たか子さんの着物に対する声は賛両論?!

松さんか今回アカデミー賞で着てい着物は、「上品」「素敵」という声はもちろんですが、「ちょっと地味すぎ」という声もあったので、ネットの評判も調べてみました。

確かに「見て見て!」をアピールせず、奥ゆかしいです。

着物以上に、松さんの所作をほめたたえている方も!

やはり世界の舞台で、日本をアピールしてくれると嬉しいですよね!

一方で、「ドレスでもよかったのでは?」という声もありました。

松たか子さんがアカデミー賞2020のレッドカーペットで着た着物は、ブランドは不明でしたが相当なお値段することがわかりました。

また世間でも松さんがレッドカーペットに着物で登場したことに対し、「日本人として嬉しい。」と好意的に受け取っている方がほとんどでした。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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りりりんご
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